気になりつつも、いままで手を出すことはしなかった、マンガ作成ツール「コミPo!」。知らないこと、わからないことだらけということもあり、新しいソフトに挑戦することに億劫になっていた面倒臭がりの管理人。今回、Vectorさんのご協力により、レビューする機会をいただけたので、ひさしぶりに管理人レビューをお届けする。コミPo!は「絵を描ける人だけが可能な名人芸」だったマンガ制作を、まったく絵が描けない人でも可能にする、3Dキャラで組み立てるマンガ作成ツール。マンガ作成はもちろんのこと、広告やポスター、Webサイト、解説書などにも流用することができ、マンガでわかりやすく伝えることができる。
…ただし、「俺はどうしても今すぐマンガを描かなくてはいけないんだ!」というような熱い情熱を持たない、管理人のような普通の人(?)にとって、最大のハードルは「作ってみること」。グラフィック系ソフトをはじめて起動すると、真っ白なキャンバス画面が現れて、どうしていいかわからず途方に暮れてしまい、軽い絶望感を味わったことのある人は管理人だけではないはず。やろうと思っていたことはできず、謎のツールが並ぶパレット、日本語とは思えないプルダウンメニューを見ていくつか機能を試してそっとソフトを閉じる…。そんなトラウマから開放されるかもしれないソフトが「コミPo!」だ。続きは→









某マンガ雑誌の巻末に、コレ使ってる(としか思えない)フルカラーショートが連載されているのを思い出しました。子供の頃からマンガ大好きな私としても、まあアリじゃねという新ジャンルです。
作者のオリジナル画風が学習、反映できる時代になる頃には、専学でも今のボカロみたいに、コレ使った「コミPo!コース」なんてクラスができるかも知れませんね。