
管理人の友人が、すこし前にアップルの整備済製品iPodを購入し、その写真レポートが送られてきたのでご紹介しよう。整備済製品とは、店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品とのことだが、実際に注文して手元に届くまでどんな状態のモノが届くのか判らず、注文をためらっている人も多いのではないかと想像する。そんな人の判断の一助になれば幸いだ。
普通の箱でなく、リファーブ品らしく茶色い箱でおくられてきた、iPod 20GB(Click Wheel) 整備済製品。専用の箱でちゃんとCertified Reconditioned Productと書いてある。わざわざ別の箱に入れ替えて納品するのは、新品に紛れ込んで流通するのを防止するためなのかもしれない。

箱を開けたところ。一段目にCD-ROMとFireWireケーブル、そしてCD-ROMの下にUSBケーブルが収められている。なお、CD-ROMのiTunesは古いバージョンと思われるため、わざわざこのCD-ROMを使う理由はない。Appleのサイトに行ってiTunesの最新版をダウンロードしよう。

二段目がiPod本体と電源アダプタ、インナーイヤーフォンが収められている。イヤーフォンを含めてケーブル類は新品のようだ。各部材はたっぷりのウレタンフォームで覆われており、もしかしたら厚紙だけで構成された新品のパッケージより耐衝撃性能・耐輸送性能が高い梱包になっているかも知れない。

本体はビニールシールのようなものでくるまれていた。
(管理人注: 管理人がiPod 20GBを新品で購入した時と同様の梱包と思われる)

テープをはがしてみた、本当に綺麗で新品と変わらない。
(管理人注: 写真がボケボケだけどね…こういう写真は「マクロモード」で撮ろう)

透明シールをはがした背面、まさにピカピカで、指紋を付けるのもためらわれる感じだ。

管理人が写真の出来に不満を示したところ、リテイク版の写真が送られてきた。これは数回使った後のコンディションとのことだ。言われなければ新品となんら違いを見出せないのではないだろうか。

なお、彼はintelやiRiverといったマニアックなブランドのプレーヤーを好み、デジタルオーディオにおけるマジョリティであるAppleに対し、およそ3年以上ものあいだ反旗を翻し続けていた。何が彼を翻意に至らせる決め手となったのかは今もって解らないのだが、20GBで送料込み12500円という価格性能比と、マジョリティを形成するに至ったiPodの質感や使いやすさ、iTunesの使い心地には満足を感じているようだ。(協力: 元同僚S氏)
※整備済製品は店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品です。写真レポートと同様のコンディションであることを保証するものではありません。なお、整備済製品の在庫は常に変動しており、記事掲載時点でiPod 20GB(Click Wheel)の整備済み製品は販売されておりません。
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Apple Store限定 お得な整備済みiPod
2007年03月30日 03:23 時点の記事です。最安値はこの記事投稿の数分前に検証しています(オークション・Amazonマーケットプレイスの個人事業者は比較対象にしていません)。価格の変動や品切れの場合もありますので、リンク先のショップで販売条件をご確認ください。ゲッキーのお買い得商店街は価格や情報の正確性を保証しておりません。[
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